家は中古か新築かどちらを選ぶべき?


家は中古か新築かどちらを購入するべきか迷うところですよね。中古か新築かで現在迷っている方のために、中古物件の特徴、新築物件の特徴を挙げてみましたので、これらを考慮・比較した上で中古か新築か購入するかを判断されてはいかがでしょうか。

家の中古物件が新築よりも優れている点

家の中古物件が新築よりも優れている特徴を挙げるとなれば、価格面、そしてリフォーム・リノベーションが可能な点でしょう。まずは価格面。該当の物件が立てられて間もないのであればほぼ新築と判断され、価格のお得さは期待できませんが、築21年を超えるよな物件は、新築当時の半分以下の値段で購入できることがあります。

これが中古物件を選び利点のひとつ価格面です。次にリフォーム・リノベーションが可能である点にも注目しておきたいです。中古で30坪2階建てといった物件であれば、最低限の構造補強だと300万円~400万円程度でリフォームが可能になります。

もちろんここから修正箇所が増えるほど金額は増していきます。フルリフォームだと1500万円程度でしょうか。予算に余裕がある人は、更に性能を高める施工、リノベーションも選択肢のひとつとなります。つまりはより低い予算でお好みの物件を手に入れることができるかもしれないということです。中古物件の利点に対し、新築のほうはどうでしょうか。

家の中古物件よりも新築のほうが優れている点

家の中古物件よりも新築のほうが優れている点を挙げるとなれば、自分の望むとおりの住宅を手にすることができる点、そして手続き経費が少なめで済むところでしょうか。まず新築となれば当然、思うがままの構造、間取りの住宅を手にすることができます。

誰も足を踏み入れていなまっさらな住宅であることも重要なポイントです。そして手続き経費が少なめで済む点。みなさん意外と思うかもしれませんが、中古物件を購入するときよりも、新築物件を購入したときの方が各種手続きによる諸経費が安くなるのです。

具体的には仲介手数料、修繕積立基金、不動産取得税、登録免許税、住宅ローンの事務手数料や保証料などなど。新築だとこれら経費が価格の2.5%~5%なのに対し、中古は5%~8%も要することで知られています。これらも中古か新築かを決める上で大きな判断材料のひとつとなるでしょう。

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